経営課題を解決する「利益が見えるITの活用」を応援します
東日本大震災におきまして、被災地の皆様にお見舞いを申し上げます。
東日本大震災以降、今まで「あたりまえ」と思っていた生活が一変しました。
企業のサプライチェーンも地震や津波、原発災害には太刀打ちできませんでした。
事業継続計画(BCP)について、想定外の大地震に対する大きな見直しが必要になり、被災地以外の地域でもBCPの作成や準備が必要になってきます。
BCPの作成や実施には、「文書管理」や「情報の共有」など、事業を継続するためのITの利活用も必須です。
「利益が見えるITの活用」をするためには、まず基本の経営戦略がしっかり構築できていて、経営課題を解決する計画が作られていなければいけません。そうした1本の軸がしっかり固まった上で、収集したデータを分析し経営に活かすと高い効果を得ることができます。
また「事業を守るITの利活用」においても、社員をはじめとする関係者の協業が必要になり、ITの習熟度を上げなければならない場合もあります。
今のように経営環境の厳しい時代だからこそ、よりしっかりした経営の軸と、幅の広い選択肢の中から知恵を絞った「利益を上げるITの利活用」が必要です。
KYMでは、ユーザー企業の手の届く、コストの負担を少なくした「IT化支援」を通して業務改善、業務改革のお手伝いをします。
また、社員のスキルアップをとおして利益の見えるIT経営を応援いたします。
私どもの持つ 「ITの小さな知恵」 をご利用ください。

